驚くのはカンタンだ!





        

          
ピリ将ホームページへようこそ!!!



将棋イベントを中心にお知らせしています。
ピリ将コラムも随時、更新するので見逃さないで!




「将棋は子どもの時の修行がすべて」

今までの常識に一石を投じた

ピリ将メソッド」とは?

 将棋は、子どもの時に集中的に覚えたほうがよいに決まっています。とりわけ奨励会からプロになろうというお子さんには、今の時代、早期からの英才教育も必要でしょう。
 しかし、だからといって、大人から将棋を始めた人は強くなれないかというと、そんなことはありません。今の時代は、上達するための環境が、かつてとは比べものにならないからです。
 昔は、対戦相手を探す段階で、苦労していました。プロ棋士の棋譜を見るのにも、骨が折れました。ゲームの将棋は弱すぎて、練習相手にもなりませんでした。
 ところが、最近はインターネットで、いつでもどこでも、自分にちょうどよい棋力の相手が、カンタンに見つかります。プロ棋士の棋譜も、ネット中継で見ることができますし、カンタンに検索することができます。将棋ソフトに至っては、名人を倒すまでになりました。今の時代ほど、将棋が強くなる環境の整っている時代は、他にないのです。
 ただし、それにもかかわらず、強くなれないのは、どうしてでしょうか? それはズバリ、メソッドに問題があるからです。
 せっかくの環境も、かえって情報過多、いろいろな言説に振り回されてしまい、結果として正しい上達法を見失ってしまっているのではないでしょうか? ピリ将メソッドは、そんな迷える子羊(大人羊?)の上達をお手伝いします。
 このホームページは、ピリ将メソッドを【直接】指導するための専用サイトです。基本的にはピリ将ブログピリ将メルマガを熟読してほしいのですが、【直接】指導を受けたいという方は、ピリ将イベントにいらっしゃるとよいでしょう。
 Pピリ将イベントの詳細は、随時、このホームページで告知していきますので、お見逃しなきように。 

ピリ将コラム(前半)

 上達のヒントを記したピリ将コラムは、随時、更新しています。

投げ場について  ある大学の名門将棋部にいた時の話である。先輩から「最後の一手まで投了するな」と教わった。それは、どうやら鉄の掟のようだった。
 理由は、2つあった。1つは、団体戦で早く負けると、仲間の士気がに影響するから。もう1つは、詰みだと思っていても詰みでなかったり、相手が詰まし損ねたりすることがあるからである。

後半へ、つづく。


※ピリ将コラムの後半は、このページの最後にあります。

こんなお悩みありませんか?

もっと強くなりたい
なかなか勝てない
初段になりたい
早指しが苦手
好敵手に勝ちたい
連敗してイライラ


そのお悩みを解決します!


「 自分なりに一生懸命やっているつもりでも、なかなかうまくいかない 」

そんな悩みをお持ちではありませんか?


 そんな「眠れる獅子」のあなたには、アマチュア視点で開発された将棋勉強法「ピリ将メソッド」をおすすめします。密度の濃い集中講義と楽しいワークショップで、学んでみませんか?
 プロコーチで、全国大会にも出場した人気将棋ブログ『ピリ将』の著者が、とっておきのノウハウ・ドゥハウを直接お教えする、またとないチャンスです。これをきっかけに、まだまだ、もっともっと、グングン、みるみる強くなれる!!


こんな方がピッタリです

    • 将棋が大好き
    • リアルに将棋仲間がほしい
    • 1日みっちり猛特訓したい
    • 平手以外の将棋にも挑戦したい
    • 将来、将棋のイベントを開きたい方

開催概要

東 京
名 称 ピリ将 将棋大会
日 時 2019年1月
場 所 首都圏
授業料 無料(ただし会場費としてテキスト代が必要)
棋力 不問
A級(有段者)
B級(上級者)
C級(中級者)
D級(初級者)
E級(初心者)
お問い合わせ jhimawari001@gmail.com
お問い合わせ jhimawari001@gmail.com
東 京
名 称 日本語&英語 発音矯正講座「Pygmalion」
日 時 2019年1月
場 所 首都圏
授業料 無料(ただし会場費としてテキスト代が必要)
対象 小学生から高齢者までどなたでも
お問い合わせ jhimawari001@gmail.com
お問い合わせ jhimawari001@gmail.com




5つのブース


1 壱の間  5五将棋
準備体操の詰将棋を解いた後、5五将棋大会に参加する。
2 弐の間  駒落ち
二枚落ち定跡を並べた後、駒落ち将棋大会に参加する。
3 参の間  指定局面戦
定跡を並べた後、指定局面戦に挑む。
4 肆の間  平手
棋譜を並べた後、平手将棋大会に参加する。
5 伍の間  講義
上達法をめぐるワークショップや講座を受講する。
2 弐の間  駒落ち
二枚落ち定跡を並べた後、駒落ち将棋大会に参加する。

今度は1日制と2日制を選択できる

なぜ1日制と2日制の選択なのか?  せっかく東京へ行くのだから、お客様も私も1日だけで終えるのは、旅費も宿泊費ももったいない。とはいえ、2日制は敷居が高いだろう。そこで、このイベントは1日制と2日制を選択できる方式にしようと考えた。そうすれば、1日は将棋で1日は遊びというプランも立てられるし、2日とも将棋に費やすということもできる。
 大会は、2日目に実施する。「5五将棋」・「二枚落ち」・「指定局面戦」・「平手」の4種に加えて、講師のワークショップや講座、相談などが受けられる。初心者の方は、やはり指導も充実しているほうがいいだろう。
 いずれにしても、最大の特徴は「負けたら終わり」ではないということ。なぜなら、あくまでも「強くなること」が至上の目標だから。大会というものを徹底的にトレーニングの場として位置づける。
 他の大会と異なる点は、運営コンセプトにピリ将ブログでおなじみのピリ将メソッドを組み込んでいて、ディテールに至るまでピリ将スピリッツを行き届かせるところにある。持ち時間は6秒や13秒といった変則的な時間が採用されるし、秒読みも対局時計ではなく、参加者みずからに行っていただく。要するに、セルフサービスを導入するわけだが、時間感覚を会得し、強くなるための一階梯だ。
 イベントも今度が2回目なので、格段にレベルアップしているはず。なお、前回のイベント参加者には、申し訳ないし、後ろめたいので、割引制度をご用意させていただく。前回イベントのテキストに割引券があるので、ご利用いただきたい。
 1日目は? 1日目は、大会準備編の猛特訓。イベント感を出さず、参加するや否や、いきなりガチのトレーニングが課される。大会はすべて団体戦で行うが、2日制の参加者と1日目の参加者を組ませることはしない。2日制の参加者は、1日目に強いチームの絆を築き、細島みろくが参謀となって、大会では勝ちまくっていただく。
 チームは棋力の差がある組み合わせとするので、各チームに必ず有段者もいれば、初心者もいるという構成ができあがる。そこで強き者は弱き者を挫くのではなく、「教える」「育てる」という発想が生まれてくることだろう。初心者は初心者と対戦するのが基本だが、駒落ち戦では有段者と戦うことができる。
 子どもならいざしらず、大人のための「合宿」という形式にはいささか否定的というか及び腰なのだが、オプションとしては検討してもいいと思っている。とにかく将棋漬けになって、めちゃくちゃ強くなってほしいと願うからだ。


※まったく別のプログラムとして、発音矯正講座も同時開講する予定です。
 発音矯正講座だけの受講、将棋だけの参加も可能です。


なぜ'seven'は「セベン」でないのか?
~発音矯正プログラム~

 日本人の英語の発音がひどいことは、自分たちでも気づいています。それにもかかわらず、これだけ放置されてきたのには2つの理由があります。日本には2つの教育が軽視されているからです。
 2つの教育とは、第1が音声学、第2が演劇学です。大事なことは、両者を同時に学ぶことなのですけれども、日本の外国語教育は、あるいは日本の演劇教育は、専門家を養成する大学や専門学校においてさえ、この両者の融合に成功しているとはいいがたい現状に置かれています。
 困ったことに、小学校で英語教育がスタートしました。全員ではないにせよ、英語のど素人が、最も大事な入門を担当するという恐ろしいことが行われているのです。
 ついでにいうと、英語のみならず、日本語の発音もひどいということが知られていません。先日亡くなった浅利慶太さんは、そのことに気づいていましたが、多くの方はそのことに無自覚なままです。
 そのことがひいては日本語を学ぼうとする外国人の障壁にもなっているようにも思われます。少なくとも、日本人は、外国人に母語である日本語さえきちんと教えることができません。
 日本語&英語発音矯正講座「Pygmalion」は、細島みろくが主宰するひまわり塾の人気講座です。ある母音の発音を矯正するだけで、あなたの発音が劇的に改善します。しかも、この発音矯正は、とっても簡単なので、その気になれば1分でお伝えすることができます。「[ ]という母音だけは××てください。その他の母音はもっと××××で。」と言うだけで済むので、1分もかかりません。
 英語で困っている方、小学生や小学校の先生、学生、社会人の方、一般の方、朗読や演劇が趣味の方など、身からうろこだと思うので、ぜひともお越しくださいませ。

講師紹介



細島 みろく ( シュうぇッチマン )
 


将棋道  基本的には、ただの将棋好きのおっちゃん。
 はてなブログ『ピリ将』主宰。アマチュア三段免状。四段申請資格。日本将棋連盟支部会員。
 将棋は7歳の時、友人の父親から教わる。中学生で、父親の同僚であるアマ強豪に弟子入り。大学時代は、将棋部に入る。その後、長いブランクを経て、30代後半に再開。「ピリ将メソッド」を開発し、自ら全国大会出場や県大会入賞などの結果を残す。棋風は受け将棋、オールラウンダーで、早指しが得意。2017年、将棋についての講演講師、某校の将棋部コーチ等を務めるようになる。女性や大人になって将棋を始める(再開する)人の育成に力を注いでいる。

講師業  小学で成績最下位、中学で不良少年だったが、高校時代の模試で全国一位に。事故で大学受験に失敗するも、大学卒業後は大学院へ進学。学習塾・予備校講師として人気を博す一方、大学の講師、コンクールの審査員を務めたり、テレビ番組に出演したり、携帯のアプリを開発したりと、多方面で活躍。著作や講演、多数。現在は、公務員。非営利活動やボランティア活動にいそしむ。独立も視野に準備中。

私生活  趣味は、温泉&将棋。好きな食べ物は、アイスクリーム。愛読書は『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』と『ドラゴン桜』。尊敬する棋士は、谷川浩司九段。応援する棋士は、藤井聡太七段。座右の銘は「九転十起」。


※背景の写真はイメージです。



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 このブログは、【詰将棋】創作5手詰めのみを集めるデータベースです。読者の皆様から投稿された創作5手詰めへのリンクを貼っていきます。受付順に掲載していきます。

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・ご自身の創作であり、不備がないこと。(実戦詰将棋も可。ただし、ご自身の対局を基にし、相手の同意を得ること。)

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・詰将棋自体は合法でも、他に著作権に限らず違法なものや公序良俗に反するものがある場合は、収載をお断りすることがあります。

・不完全作の通報があった場合は、断りなく削除させていただくことがあります。

・メールに直接、詰将棋を添付することはご遠慮ください。

・「試作したので解いてほしい」などの要望も受け付けません。

創作5手詰め



 
正解は下記のとおり:

















▲2二角成△2四玉▲1三馬△1五玉▲1四馬(▲2三馬)まで。
【寸感】空き王手、そして手順に馬をつくる練習。3五の香を取られないように注意する。

実戦次の一手(解答解説)

 攻め合いの順を選び、▲6五歩と指しました。
 たしかに、金を取られるのは痛い。しかし、相手の駒を働かせないことを第一に考えました。
 ここで▲同金は、△同成桂となり、金と歩の交換ですから論外。さらに▲同飛には△同角成でゲームセット。角の利きに気をつけましょう。
 ▲4九金とするのが一番オーソドックス。金は逃げるのが基本だから。が、これには△3八とと追っかけてきます。▲5九金と遊び駒が玉に近づいて幸便に思うかもしれませんが、△4八ととさらに追いかけてきます。これではインフルエンザを連れて「ただいま」と帰ってくる厄介者と変わりません。この金は矢倉からなるべく遠い位置、そして、と金の働きを弱めるため下段で取らせるほうが賢明です。取られることで働かせる。
 というわけで、▲6五歩。現時点では後手の角は成れません。だからといって角を引けば、▲2三歩成からの攻めがより厳しくなりますし、先手は▲2八金と手を戻す選択肢も出てきます。△同桂は▲6六歩で桂取りの後、再び角取りになるので、お手伝い。ということで、実戦の後手の応手は△同金。この金は桂の紐つきなので、取ることはできませんが、質駒にし、上ずらせて守備力を下げたうえ、先手の角を活用できるので、大きな一手となります。
 この後は、▲2三歩成から攻め合い、最後は▲4四角から▲5三角成という流れで勝利しました。後手陣が角に弱い形であることを見越し、金を上ずらせたのが勝因となりました。
 駒を取られそうな瞬間に、相手の駒を取りに行くのが基本的なテクニック。また、焦土戦術といって、今回なら右下を捨てて、自玉の安泰と相手陣の攻略をねらうのも、覚えておきたい戦術の1つです。

実戦次の一手(2)(解答解説)

 ▲3四桂と打ちました。
 ▲5五同銀は、△同角で後手が駒得の上、駒が捌けて手番も握り、必勝となります。駒損なので、普通の手ではいけません。
 ▲3四桂は、ただの角打ちというより、美濃崩しがねらいです。2二と4二の地点をふさいでいるので、後手玉は窮屈きわまりない。
 実戦は△3三角▲5五銀△2二桂と進みました。最後は△5五同角でも▲2二銀があるので、飛車を取ったり王手飛車をかけたりという筋を防いでいるのが味噌。
 ▲同桂成△同角▲4四歩と突いて、銀取りを防ぎつつ、急所を攻めて、先手の私が勝利を収めました。
 雁木で左美濃四間飛車と戦うのは、居玉になるので好みではありませんが、なんとか活路を見出せました。

ピリ将コラム(後半)

投げ場について(承前)  というわけで、「最後まで投了しない」という美学を、私は将棋部を辞めた後も、かなり長い間、貫いてきた。
 ところが、最近、この美学を、違う美学へ、切り変えようとしている。
 先日、こんなことがあったからだ。ある強豪の方と対戦していた。私にはかなり珍しいことに、持ち時間の長い将棋である。途中、難しいところが多かったが、しっかりと腰を落として考えることができて、勝利した。いや、厳密にいうと、勝利の目前まで行った。
 ところが、そこから相手がくそ粘りに出たのだ。はっきり言おう。100%無意味な粘りである。単に悔しいから、というだけの理由で粘る、という意味しかない、非常にわがままな理由の、報われない粘りだ。
 たまたま、私が忙しかったこともあるし、その棋譜に対する強い思い入れがあったこともあって、私の方から投了することにした。こういうことは珍しいというか、初めてだったかもしれない。暇だったら、最後まで相手に付き合ってあげただろう。名局でなかったら、別に気にも留めなかったに相違ない。けれども、こちらは忙しかったし、納得の行く名局だと思ったので、不潔な精神によって棋譜を汚されること、憤懣やるかたなかったのである。
 このような経験から、私は投げ場について考えた。これからは尊敬するプロ棋士の先生方のように形づくりをして、よい棋譜づくりに励もう。負けるときは、潔く投了しよう、と。
 ただし、教え子を指導するとき、早々に投げる子には、最後まで指すように諭す。実際、そういうときは盤をひっくり返して、詰ましてもらうことにしているが、たいてい読み抜けがあるものだ。
 だから、ある程度の棋力になったら、ちゃんと読み切って、潔く投了するのがよいと思う反面、そうでないときは粘りの気持ちも大切だと考える。

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